【古賀しんご(新悟)】日本共産党筑紫野市議団。憲法を暮らしに活かし文化の香るまちづくりを。

原点・こころざし

「ただでさえカローシがまん延する長時間労働、生活設計もたてられない「非正規」労働がひろがるなか、「残業代ゼロ」法案や、一生「派遣」労働をつづけさせるなど、労働法制をいっそう改悪しようとしています。

そんな働くものの人権を破壊する安倍「暴走」政治は、一人の国民として許せません。

私が政治の世界に挑戦するのは、こうした庶民・労働者が生きにくく、働きにくい社会を大元から変え、子ども達に自信をもって引き継ぐことができる社会をきずく担い手となるためです。

地方をおびやかす国の悪政から市民生活を守るとともに、市民本位の筑紫野市政へ転換するため、全力で奮闘する決意です。

文化活動を通じて自らが自覚して文化運動へと足を踏み入れ、労働運動への参加を行うようになりました。
そこで、労働組合運動と出会い、福岡地区労連の専従者として活動を始め勉強を行ってきました。

仕事では、賃金労働条件の向上を目的として制度政策要求を掲げて、大企業や企業団体、自治体へ懇談と交渉を行いました。いろんな苦難を抱える労働者と向き合って一緒に問題の解決に努めました。裁判所の労働審判員として、2期4年間、様々な労働争議の解決を行ってきました。

これまでの実体験を活かして人間らしい豊かな創造を築いていきたい。

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