【古賀しんご(慎吾)】日本共産党筑紫野市議団。憲法を暮らしに活かし文化の香るまちづくりを。

プロフィール

私は1964年に福岡県筑紫野市に生まれました。
子どもの頃から子ども劇場の活動に参加しイベントの企画、地域の子どもたちの育成などを行ってきました。父の建築業を引き継ぐため、高校、大学と建築学科を専攻。18歳に、日本共産党と出会い、党の存在を知り、政治への関心から共産党に入党。

父の闘病生活に伴い、大学を中退し、工務店に就職をしましたが、夢だった演劇の道に進み、職業として劇団で働き始めました。劇団風の子では、全国公演での旅公演の生活を行っていました。怪我がもとで劇団を退団しましたが、表現者としての志は揺るぎませんでした。
芝居作りなどの文化活動に取り組んでいる中で、表現や言動、活動のスタイルなどで制約を受け、日本政府の文化政策のまずしさを改めて感じました。そこで憲法にうたわれる「表現の自由、言論の自由」に出会いました。

文化活動を通じて自らが自覚して文化運動へと足を踏み入れ、労働運動への参加を行うようになりました。
そこで、労働組合運動と出会い、福岡地区労連の専従者として活動を始め勉強を行ってきました。

仕事では、賃金労働条件の向上を目的として制度政策要求を掲げて、大企業や企業団体、自治体へ懇談と交渉を行いました。いろんな苦難を抱える労働者と向き合って一緒に問題の解決に努めました。裁判所の労働審判員として、2期4年間、様々な労働争議の解決を行ってきました。

これまでの実体験を活かして人間らしい豊かな創造を築いていきたい。

1964年8月
筑紫野市に誕生
1977年3月
筑紫野市立筑紫小学校卒業
1980年3月
筑紫野市立筑山中学校卒業
1983年3月
九州産業高等学校卒業
1983年4月
東和大学工学部入学
1985年4月
劇団風の子入団
1990年9月
(有)松徳工務店入社
1992年12月
福岡地区労連(福岡地区労働組合総連合)事務局員
2002年10月
福岡地区労連 事務局長
2003年2月
福岡県労連 副議長(兼務)
2014年6月
地区労連・県労連の役職を辞任
家族
妻・母
趣味
演劇・料理・釣り
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